日本にいるインド人が祝うディワリ

Diwali in Japan

 多くのインド人が一番好きなお祭りはディワリといいます。毎年秋に祝います。今年は11月14日です。日本で生活しているインド人にとっても大事なお祭りですが、日本で祝うときはインドと違うことがたくさんあります。 

もくじ 

  1. インドのディワリ 
  2. 日本のディワリ 
  3. まとめ 

インドではディワリは有名な祭りです。ディワリの日にDiyaというランプに火をともしとスイ-ツを食べたりランゴリーという、地面にきれいな模様を描いたり、花火をうちあげたりします。みんな花火をするので、ディワリは日本の夏祭りみたいだと思います。

インドのディワリ 

インドでディワリを祝うときはみんな花やキャンドルライト(Diya)で自宅を飾ります。カラフルな色の粉で地面に模様を描くランゴリーは特別なアトラクションです。ランゴリを描くのは女性の役割です。家族や親しい人がみんな集まり、神様に祈ったり、食事をしたり、花火をしたりします。インド人はこれをするのを毎年楽しみにします。

日本でのディワリ  

私は日本に来てからも毎年ディワリをお祝いしていますが、インドのディワリと日本でするディワリは違います。日本では部屋にキャンドルライト(Diya)をともすのは危ないし、部屋も狭いのでランゴリもできません。花火も危ないのでできませんし、インドの伝統的な料理も作れないです。 

それでも在留インド人たちは日本でも毎年ディワリはお祝いしています。できるだけ部屋を飾り、日本でも作れるお菓子を(スイ-ツ)作って、家族一緒に神様にお祈りして、食べて、小さな花火をします。

まとめ 

ディワリは母国を離れても楽しいお祭りです。デイワリはもともと悪が善に打ち勝つことを祝うことに起源があります。今年のディワリは、コロナウィルスに勝って前の生活に戻るように祈り祝います。

著者 コダマ ヴィシャリー